より良いものを求めることに、不安はつきもの。|スタジオアンドエム

ブログ
スタジオアンドエムの日常

より良いものを求めることに、不安はつきもの。

2014年09月26日 公開

studio and Mは、データの当日渡しを行っていません。

それは、お客様の雰囲気や、その日の天候、お子様のご機嫌など、
撮影中に感じたことも含めて、私たちが感じるお客様のカラーに合わせて、
色デザイン、トリミングの処理などをして、一枚一枚が感じ取れる写真に
なるように編集をしてお渡ししているからです。

250枚ほどのデータを撮影し、その中からより良いものをピックアップする
工程があるのですが、表情が豊かなお子さんは、選びきれなくて、2人がかりになります。

そんな中でも、正直、「あともう少し目線を上にひいてあげればよかった。」
とか、「あー・・・小物の位置をもう少し角度をつけてあげたかったなーーー」
など、いろんな思いが募るわけです。

そんなことをしていると、自分の意識もどんどん高まるわけなんですが、
そんな時、過去に言われたある言葉を思い出します。

『不安がなくなれば成長も終わり』

全くその通りだと思います。
口にするだけで、改善しようとしないのは論外ですが、不安や失敗を見つけたら、
改善するためにどうすべきかを考えたいです。

studio and Mは、

「お客様に渡るすべてのデータを一枚残らず楽しんでいただけること」

を目標に、日々努力を重ねます!

今回のブログは、代表 浅井の誓いの言葉でした(笑)

20140926-1

関連記事

関連記事

  • 2014年08月20日

    想いをこめて・・・

    studioandMでは、お客様にお伝えしていることがあります。
    それは、「お子様がいつでも見られるところに、1枚でもいいから写真を飾ってあげてください」ということです。
    写真をスタジオで撮るのって、安くはないですよね。
    それでも、お子様との歴史や記念を残したいから、みなさんお越しいただくわけです。
    私たちは、そんなご両親の想いを写真に残して、未来のご家族、お子様に伝えたいという想いで写真を撮っています。…
    そして、そんなあたたかいお写真が提供できていると思います。
    私たちが、ご家族の想いをのせて撮った写真を、素敵なインテリアとしてそばに置いて頂くために・・・記録として、いつでも見られるようにして頂くために・・・ご注文いただける商品は、全てオリジナルでデザインし、制作者さんと検討しながら、納得のいくものをおすすめしています。
    その中で、最近送りだした商品が、木製額です。
    この額は、大きさが3種類、基本的にはチークの木で、2種類は花梨の木でも作成可能です。
    ご注文を受けてから発注し、木板をカットし、くり抜き、落としの加工をする・・・職人さんの手仕事が必要な、こだわりの1枚です。
    1枚板で作成すため、落とし部分の木目の美しさが、写真の顔まわりに、特別感をもたらします。
    木は、時とともに色を変え、味を出します。額に収められたご家族が、年を重ね、変化していくように、深く色づいていきます。
    そして、この額のもう一つの特徴は、1つ1つ、木目も、木の色も違うということです。私たちは,額が納品されてからでないと、写真の編集ができません。それくらい、色味や、木目が違うんです。それに合うように写真の色デザインをし、印刷。色味が違えばやり直しを繰り返して、本当に納得のいくものを提供しています。
    写真と額が一体となった時の何とも言えない充実感は、絶対にデータでは味わえません。
    心底そう思います。撮影はデータでも、写真はプリントされて、手で触って見れて、感じてなんぼです!!と、私たちは思います。
    皆さん!データで眠らせてませんか!?
    後から整理するのは大変ですよーーーーーー(笑)
  • 2014年05月27日

    想いを乗せて

    やっと届きました(T_T)
    デザインから、制作、完成まであーでもないこーでもないと言いながら、やっと届いたもの。
    それは、お客様にデータをお届けするためのメッセージケース。
    studioandMで撮影をした、その時に感じているオモイをミライに届ける為に描いてもらった製品です!
    このデザインにはストーリーがあります!是非手にとって、その意味を感じてください!
  • 2014年08月28日

    お伝えしたい事・・・

    今や、写真はデータの時代・・・
    でもね、データはあくまでバックアップだと、私は思ってるんです。
    studioandMは、マタニティーさんから3歳までが対象の、フォトスタジオ・・・
    ここで撮った写真が、お子様が大きくなるにつれ、親の愛情を手に取って感じる一つのツールになってくれると信じて撮影をしています。
    たくさん触って、見て、話をして、笑って・・・そんな中に、我々の撮った写真がいてくれればと願っています。
    「ママの子の大きなおなかの中に〇〇ちゃんがいたんだよー」
    「この時は、まだまだ小っちゃくて、抱っこするのもこわかったなぁー
    ママも赤ちゃんだね」
    「このころからよく寝てくれるようになったし、こんな笑顔で笑ってくれるようになったんだよ」
    「そうそう!お座りの練習してたら、よく後ろに倒れて泣いてたねーお座り苦手だったよね」
    「この時期、今まで動かなかったのに、急に動き出したんだよ!!転ぶんじゃないかと思って、ずっと後をついて歩いてた気がするなーー」
    等・・・会話をして、愛情確認し合って、成長して・・・何度も見ているうちに擦り切れて、味が出て・・・歴史を刻んで、次の家族をつくる・・・写真には、そんな力があると思います。でも、パソコンにしまいこんだら、お子さんは自由に見れません。会いたいときに、親の愛情を確認できません。
    データで保存するのは、年賀状やイベントの時に探し出すため、写真が破れたときに復元する為、ふとした時に振り返る為ではないですか?
    お子さまの為にも、家族の為にも、写真をきちんとした形にして、常に目や手が届くところにおいてあげてください。
    私たちは、そんな歴史を作れる商品を、1から考えてオリジナル作成しています。
    studioandMでしか作ることのできない、そのご家族のオリジナルの形・・・
    ぜひ見に来てくださいね。

    マタニティフォト撮影の詳細はこちら









    マタニティフォト撮影の詳細はこちら
  • 2024年01月12日

    家庭の中にいる写真の存在

    最近の僕は、リビングに飾ってあるマタニティから、宮参り、ハーフバースデー、1歳、という経過のわかる家族写真を見るのが楽しみなんだって教えてくれました。

    私が伝えたい、オモイをミライに繋ぐ写真が、ここに存在してることに感謝したし、心から嬉しいと思う😭
すべては、子育て家族の笑顔のために、そんなおもいを胸に皆様をお待ちしております。
すべては、子育て家族の笑顔のために、そんなおもいを胸に皆様をお待ちしております。
すべては、子育て家族の笑顔のために、
そんなおもいを胸に皆様をお待ちしております。
スタジオアンドエムがご提案する子供服ブランド BABY-PROPS-M
スタジオアンドエムのフォトウェディング